よさこい祭りはよさこい鳴子踊りと呼ばれるように
鳴子を各自両手に持っていることが最大の特徴となります。
この鳴子をタイミング良く打ち鳴らしチームが前進するわけです。
よさこい踊りで守らなければいけない決まりは、
この鳴子を持つことと、バックミュージックの中に
歌詞またはメロディーで正調のフレーズを入れることとなっています。
どこかの場面で正調のフレーズが確認できればそれでよろしい、
という訳ですね。
地方車(じかたしゃ)が登場するようになったのに合わせて
踊り子の衣装も変化してきた。
よさこい踊りの始まり辺りでは、正調よさこいぶしの
歌に合わせて浴衣とか着て行儀よく踊っていたに
違い有りませんが、現在の踊り子の衣装を見れば分るように
まるでファッションショーのような有様になっています。
この辺りを徳島の阿波踊りに比較すると、よさこいおどりは
派手にみえると思います。
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よさこい祭りも次第にエスカレートしていきます。
昭和58年にはトラックなどを改造した
地方車が登場するようになったということです。
この地方車の登場で、音響設備も大型化されていったに
違い有りません。
近くで見ていると鼓膜が裂けんばかりの大音響で、
それはそれは賑やかというよりは、すさまじい有様です。
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第一回よさこい祭りは「よさこい鳴子踊り」として、
21チーム750人が参加して行われ、
数十年間は正調なるこ踊りに合わせた作曲で
執り行われていたのだそうです。
ある意味大変行儀良く執り行っていたようです。
正調から脱皮して大変バリエーション豊かになっていく
よさこい踊りですが
そのきっかけは、昭和47年にフランスに出張しての
イベントで、サンバ調にアレンジしたことが
ことの始まりといわれています。
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